椎間板ヘルニア②

前回も予告しましたが同じく京都の先生から聞いたヘルニアの手術の話。
30代のある男性患者が某病院でヘルニアの診断を受け手術を勧められたのですが、それをためらっていると先生から「あれこれ考えてるうちに切ってしまったら明日からでも仕事に復帰できるよ」と言われ、手術。しかし3週間くらいしたら、また腰痛と座骨神経痛が再発。
それを先生に訴えると「手術は成功したんだ。でももう少し残っているところがあるからもう一度切れば今度は大丈夫」と言われ再手術。
しかし1週間くらいしたらまた再発、今度は切る前よりもひどい痛みと痺れでそれを訴えるとやはり「手術は成功した。痛くなるのは腰が弱いからプールにでも行って鍛えなさい」と言われたとか。
痛みと痺れでプールどころじゃありません。30代の患者さんは「人の体を何だと思ってるんだ」と怒り心頭!
結局、六地蔵のしんそうで何とか良くなったのですが、実際にヘルニアを切ったところでヘルニアを起こす原因を治した訳ではありません。
全ての病院の先生が切りたがる訳ではないにしても手術が原因を治すものではないのです。
むしろ原因は手や足を使うからであって、手足がアンバランスになるから背骨が中心からズレるのです。
似たような話は当院にも全国のしんそうにも山ほどあり、ヘルニアで困っている方のしんそうでの改善例は数え切れません。もしも同じように手術をどうしよか迷ってる方に切る前に、まずしんそう、それが伝えたくてこの話を紹介しました。

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Author:しんそう岡山駅前
鍼灸専門学校(指圧科)の在学中に「しんそう療方」と出会い、現在はマッサージ他全ての対症療法を捨て、無痛で体のゆがみを治すしんそうの専門院を開いています。

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