無痛バランス療法

つい先日も「無痛と書いてある整体に行ったら実際は痛い施術だったんですけど、そちらはどんなことするんですか?」という問い合わせがありました。

当然のことながらしんそう療法は痛いところを押さえたり揉んだりグリグリしたりボキボキすることは一切ありません。手足の動きにちょっとした軽い修正をするだけで驚くほどの効果をあげている療法です。仮に軽く触れただけで痛む場所があったとしても、触れても痛くないところから調整して身体のバランスは整えられます。

体の軸を中心に戻す、つまり解剖学的基本肢位の構造通りの形に戻すというすごい中身があるのですが理論的なことは今日のテーマではないのでそれはおいておきます。

しんそうは昔、「無痛バランス療法」と名乗っており、その評判から無痛バランス療法の名前で「思いっきりテレビ」をはじめ色々なテレビ番組、雑誌や産経新聞の記事としても紹介されました。
私も開業当初は無痛バランス療法の看板を掲げておりました。

なのに、なぜ名前を変えたか?

ズバリ、最初に書いたように「無痛」や「バランス」をうたった紛らわしいものがあまりにも多く出てきたからなのです。無痛バランス療法を習ったことのある治療師がやっているところもあれば全く関係ないものが名前だけ真似したものもあります。どちらにしても本部ではしんそうの会員とは関係ないところで施術を受けた方からの苦情が相当あったと聞きます。

無痛バランス療法を受けようと思って間違って行かれた方も災難ですし、真面目にやっている私たちも迷惑な話です。
そういう治療師は痛い治療が良いと思って施術するのでしょうから始めから無痛って書かなければ良いと思うのですが…

無痛バランス療法を習った人もであっても辞めてしまえば内容が脱線して行き、結局は形を整えられなくなるから施術前に検査をしても施術後の検査をしなくなったり、施術しても症状が改善しないから結局は痛いところを揉んだり押さえたりする人がほとんどだそうです。苦情の中には治療以前に人の道としてどうかと思うような内容のものまで報告されました。

まぁ、他の治療師がやっていることをこちらでとやかく言う問題ではないので、まずはしんそう療法を受けたい方が安心して受けられるものにする必要があったのです。

せっかく無痛バランス療法の名前が認知されつつあっただけにもったいないとは思いましたが、「形の医学・しんそう(漢字で書くと身と心を合成させた創作文字に相)療法」に呼び名を改め、商標登録までしたのです。

現在このしんそうを名乗るには一定以上のレベルに達し、会との約束をしたものに限られています。閉鎖的に思われる方もいるかもしれませんが、患者さんが本当に安心して受けられるものにするには大切なことなのです。

以下のロゴマークを掲げてあるところが本物のしんそうです。痛い施術もありませんし、患者さんに元気になってもらえるよう常に技のメンテナンスをしているものなので安心して大丈夫ですよ。

shinso-logo.jpg shinso-logo2.jpg

「形の医学.」と「形乃医学」2つのバージョンがあります。

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このことは、みんなで書く必要があるね。
最近、モドキや亜流、そのまた亜流が多いからね。

みんなで書いて行けば、しんそうとよく似たようことをやっているのは全て真似ごとだと言うのが知れ渡るんじゃいかと言うのが狙いです。

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しんそう岡山駅前

Author:しんそう岡山駅前
鍼灸専門学校(指圧科)の在学中に「しんそう療方」と出会い、現在はマッサージ他全ての対症療法を捨て、無痛で体のゆがみを治すしんそうの専門院を開いています。

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