動機

「どうして治療の仕事をしようと思ったのですか?」

この世界に入ってからどこに行っても色々な人によく聞かれる質問です。
理由を書けばあまりにも長く、一回ではとても書ききれないので気が向いた時に少しずつ書いていきたいと思います。

先日のことですが、自宅のポストに最近出来た鍼灸院のチラシが入ってあり、そこには動機として貧しい家庭に育ち母親の頭痛を治してあげようと思い高校を卒業してすぐ鍼灸の学校へ行ったのがきっかけだと書いてありました。
鍼灸の学校って、学費も高いのに親孝行だし若いうちからしっかりしていて、本当、頭が下がりますよね。

このように家族を治すため…、または自分自身が腰痛などの症状に苦しんでいたから…、独立開業をしたいから…、または人の役に立ちたいから…。
これらは多くの治療師がこの世界に入った動機としてよく語られる話なのですが、私には治療の世界に飛び込んだ時点ではそのような立派な考えは持ち合わせておりませんでした。

それがこの世界に入ってから、人の役に立ちたいという思いが少しずつ芽生え始め、開業する時には、明確に多くの人を治して人の役に立ちたいという気持ちは固っていました。

しかし恥ずかしい話なのですが…、今思えば治療の世界に飛び込んだ時点では、治療師がどのような仕事をするのかもよくわかっていなかったのかも知れません。

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しんそう岡山駅前

Author:しんそう岡山駅前
鍼灸専門学校(指圧科)の在学中に「しんそう療方」と出会い、現在はマッサージ他全ての対症療法を捨て、無痛で体のゆがみを治すしんそうの専門院を開いています。

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