生活不活発病

一週間前の新聞記事の話なんですが、体を動かさなくなったためにあらゆる器官の働きが低下する生活不活発病のことが書いてありました。高齢者に多く、筋力や心肺機能の低下、鬱傾向、最悪の場合は寝たきりの状態になるそうです。新聞には早期に気づいて歩いたり身の回りをすることで、機能の改善が見込めると書いてありました。
確かに言ってることはその通りで歩いたり体を動かすことは大切です。
しかし具合の悪い方が動かそうとして簡単に動かせるでしょうか?
動かせないから動かさない一面があり、体を動かす前に少しでも動かせる体に戻すことが大切です。
重力に逆らって生活している私たちの体は左右のバランスがとれてはじめて、自由自在に動かすことが出来ます。
高齢の方を若い人並みの体に戻すのは無理でも、少しでも左右差を少なくすれば高齢の方は高齢の方なりに、具合の悪い方は具合の悪い方なりに動かしやすくなるのです。

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生活不活発病

生活不活発病廃用症候群(はいようしょうこうぐん:英 disuse syndrome)とは、安静状態が長期に続く事によって起こる心身のさまざまな低下等を指す。#筋肉|筋萎縮#関節拘縮#褥瘡(床ずれ)#廃用性骨委縮(骨粗鬆症)#起立性低血圧#精神的合併症#括約筋

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Author:しんそう岡山駅前
鍼灸専門学校(指圧科)の在学中に「しんそう療方」と出会い、現在はマッサージ他全ての対症療法を捨て、無痛で体のゆがみを治すしんそうの専門院を開いています。

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