宿題

先日の23日、24日と大阪で研修会がありました。

今回は宿題が出ました。しんそう療方がいかにしたら従来のあんまや整体などと違ったものとして評価されるかということです。

ある保健所がとった統計によると按摩マッサージ指圧の看板をつけているものは当然としても鍼灸や整骨院、カイロに整体、病院のリハビリに至るまで民間療法や医療機関の80%はやっていることが按摩マッサージなのだそうです。

しんそう療方はこれらの痛いところを揉んだり押さたりするものとは全く違い、中身があります。

体を基本の形に戻し、例えて言うなら痛くなる仕組みを治す訳です。

従来の治療法とは身体に対する着眼点が全く異なり、何年たっても研修会で中身を聞けば聞くほど引き込まれるのですが、悲しいかな世間の見方は整体の一種なのかも知れません。
患者さんが来て楽にしてあげて喜んでもらい、また来てもらったり新しい患者さんを紹介してもらう、それはそれでやりがいがあって嬉しいのですがそれだけでは割り切れない何かがあるのです。

開業当初に比べたら格段に目の前の患者さんを楽にしてあげて喜んでもらうことは出来きるようになったと思いますが「しんそうの本当の凄さ」を伝えることはこれからも課題になりそうです。

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しんそう岡山駅前

Author:しんそう岡山駅前
鍼灸専門学校(指圧科)の在学中に「しんそう療方」と出会い、現在はマッサージ他全ての対症療法を捨て、無痛で体のゆがみを治すしんそうの専門院を開いています。

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